業務内容
粉飾決算の疑義やカルテル・談合、食品偽装、あるいは医療機関における不祥事といった、企業の存続にかかわる重大な不祥事に際し、独立した第三者としての調査や、社内調査の補助業務、行政当局との折衝業務等を請け負っています。
粉飾決算の疑義が生じる事例では、事実認定のみではなく会計業務に関する知識が要求されることから、会計・税務にも精通した複数の弁護士が対応に当たっております。
各種不祥事案件では、株主を含む利害関係者全般の立場に立ち、公正・公平な調査を心掛けております。
また、医療にかかる行政当局との折衝では、顧客法人のみではなく、その利用者である患者の利益を最重視した対応を行うことにより、行政当局との信頼関係を築き、適正な解決を導くお手伝いを実施しています。
取扱弁護士
セミナー
論文
コラム
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2025.10.29
奈良 正哉
ニデックはどうなってしまうのだろう
ニデックはどうなってしまうのだろう。東証から「特別注意銘柄」に指定されて、日経平均からも外された。…
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2025.09.04
サントリー新浪氏会見
サントリー前会長新浪氏の会見の一部を見た。淡々とかつ堂々と自身の潔白を主張していた。潔白でありなが…
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2025.09.03
奈良 正哉
サントリーの記者会見
新浪会長辞任によるサントリーの記者会見を見た。日経関連各社を除けば、無意味、無関係、重複質問のオン…
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2025.08.27
奈良 正哉
小林製薬稲盛式再生
紅麹問題の小林製薬は、稲盛さんの薫陶を受けた大田さんを会長に迎え再生を図る(8月25日日経「経営の…