業務内容

 経営には、契約など多数の法律が必須になります。ある意味では、法律を離れて、経営は成り立ちません。その法律には、経営戦略上の原理原則があります。孫子流に言えば、「戦わずして勝つ」法則です。経営で戦わずして勝つ先手必勝の策が、先手必勝です。その先手必勝とは、法律を使って未来に先手を打つことです。これが、法律中心の法治国家の基本のルールなのです。

 法律は、攻める武器とも、守りの盾ともなるものです。これを実践して、世界を制覇している米国企業は、ITを駆使し、それに、法律的に最強の攻撃と迎撃の武器になる、すなわち、ビジネスモデル特許という知的財産を経営の基礎に据えているからです。この知的財産という無形資産が米国の独り勝ちの決定的源になっています。製造業中心なら技術特許が重要ですが、IT中心の経済では、決定的な力を持っているのは、ビジネスモデル特許です。

 当事務所は、著名な弁理士事務所とタッグを組み、多数のビジネスモデル特許に取り組んでおります。現に、スタートアップ企業が上場を予定する際に、ビジネスモデル特許への期待から、多数の投資家からの投資が集まっている現状があります。

取扱弁護士

セミナー

論文

一覧へ

コラム

一覧へ

書籍

一覧へ