ご挨拶

 法律は先手必勝の錦の御旗ですから、当事務所は、事前の相談に力を入れております。

 事前の相談と事後の相談では、お客様の満足度に天と地ほど違いがあります。事前の相談は、打つ手は多数ありますので、先手必勝を手にできる可能性が高くなります。当事務所では、事前の依頼により、訴訟対応、交渉対応、さらに、行政対応でも、多数の実績を上げています。

 例えば、税務実務で、行政対応をどうするかの相談を事前に受けた事案では、実務の在り方から、どのような方策を立てるかの立案をし、何の支障もなく、顧客満足をはかれた事例が多数あります。しかし、事後対応であれば、億単位の課税がなされていた事案でした。事後の相談では、打つ手が限られていますので、満足度は低くなる可能性が高いのです。

 税務関係の訴訟や会社法関係の訴訟、交渉でも、一定の実績をあげていますが、事前の相談なら、もっと有利に解決が図れる事例が圧倒的に多いのです。例えば、事前に相談いただければ、事前の容易な対策のアドバイスで何の問題もない事案がありました。この事案は、百億円を超える課税を受け、事後に税務訴訟で戦いましたが、事前に用意すべき資料が提出できず、敗訴しました。

 「転ばぬ先の杖」といいますが、事前に杖を用意するだけで、転ぶことは圧倒的に少なくなります。弁護士を事前に活用するということは「転ばぬ先の杖」なのです。

鳥飼総合法律事務所
代表弁護士

鳥飼 重和

当事務所の理念

  • 成長を支える

    お客様に寄り添い、
    お客様の成長を支えます。

    お客さまから受動的に相談を受けるのではなく、お客さまが成長できるよう、お客さまと同じ目線でアドバイスをします。

  • 専門性と開拓者精神

    お客様と社会のために、
    新しいビジネスに挑戦します。

    税務、企業法務、労務等の専門性に開拓者精神をプラスして、お客さまと社会のために、未開拓の領域に挑戦します。

  • 先手必勝

    ことが起きてから
    戦って勝つのではなく
    戦わずして勝ちます。

    ことが起きてからご相談を受け、戦うのではなく、ことが起きないように何をすべきかについて、予防的なアドバイスをします。

事務所概要

沿革

当事務所は、平成6年4月、千代田区神田淡路町で設立されました(当時の名称は鳥飼経営法律事務所)。企業法務と税務訴訟を中心分野として増強し続け、平成8年に神田小川町3丁目、平成12年には現在の神田小川町1丁目へと事務所を移転いたしました。

  • 名称

    鳥飼総合法律事務所

  • 住所

    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-3-1
    NBF小川町ビルディング(総合受付6階)

  • 連絡先

    TEL 03-3293-8817(代) /
    FAX 03-3293-8818(代)

  • 設立

    1994年4月

  • 代表者

    鳥飼重和

  • 設立

    1994年4月

  • 代表者

    鳥飼重和

アクセス

都営地下鉄新宿線「小川町」駅 A6出口エレベーターより徒歩20秒
階段より徒歩1分

東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅 A4出口より徒歩3分

東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅 B3出口より徒歩3分

JR「御茶ノ水」駅 聖橋口より徒歩10分

グループ情報

  • 名称

    鳥飼オフィス株式会社

  • 業務内容

    各種セミナー及びイベントの企画・立案・開催・運営 / 教材・出版物・DVD・CDの企画及び販売 / 教育・研修事業 /広告、宣伝、販売促進事業等

  • 名称

    株式会社 鳥飼コンサルティンググループ

  • 業務内容

    経営・税務・法務に関する調査研究及び普及・啓発事業 / 各種認定・検定事業 / 出版事業 / セミナー・研修事業 / コンサルティング事業等

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