TOPIX刷新

 TOPIX構成銘柄数が1,600あまりから1,000弱に減った。とはいえ、流動株式の時価総額の97%まで拾ったのだから株式市場全体の流動性にはさほど変化はないだろう。

 機関投資家としては、TOPIXのようなインデックスの構成銘柄は少ない方が運用はやりやすい。個別銘柄で疑似的なインデックスの組成をするときなどだ。

 個人投資家としても個別銘柄を手掛けるさいには、TOPIX構成銘柄をやったほうが規模的にも流動性的にも安心だろう。

鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉

関連するコラム

奈良 正哉のコラム

一覧へ