中国経済成長率の大幅低下
ロックダウンが響いて、今年の中国の経済成長率予測は大幅に下方修正された。2~3%台の予測もある(5月30日日経)。かつて7%台の成長を遂げているとき、7%を下回ると当局に不満が向く。逆に言えば高成長は七難隠すといわれていたが、これが2~3%台になるとどうなるのだろう。低成長に加えて、米国のようにインフレ率に賃金の上昇が追いつかないと、かなりの不満になって爆発するかもしれない。
プーチンも危ういが、周もどうなるか。注目したい。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 | |
|---|---|
| 業務分野 |
関連するコラム
-
2026.06.19
奈良 正哉
成年後見制度変更
成年後見制度が変更される(6月18日日経)。これまで一度後見人が就くと終身だったのが、途中でやめら…
-
2026.06.18
奈良 正哉
国が引き取った相続土地の行く末
国が引き取った「相続土地」の評価額を見直して売却を促進する(6月18日日経)。 しかし、そもそも…
-
2026.06.17
奈良 正哉
災い転じて福となす
ホルムズ海峡封鎖は世界に大きな影響を及ぼした。しかし、よいこともあった。政府の迅速な対応の成果であ…
-
2026.06.15
奈良 正哉
マッチポンプでも好感
トランプ氏はイラン紛争を引き起こし、そして(一時的にせよ)解決した。文字通りのマッチポンプだ。 …
奈良 正哉のコラム
-
2026.06.19
奈良 正哉
成年後見制度変更
成年後見制度が変更される(6月18日日経)。これまで一度後見人が就くと終身だったのが、途中でやめら…
-
2026.06.18
奈良 正哉
国が引き取った相続土地の行く末
国が引き取った「相続土地」の評価額を見直して売却を促進する(6月18日日経)。 しかし、そもそも…
-
2026.06.17
奈良 正哉
災い転じて福となす
ホルムズ海峡封鎖は世界に大きな影響を及ぼした。しかし、よいこともあった。政府の迅速な対応の成果であ…
-
2026.06.15
奈良 正哉
マッチポンプでも好感
トランプ氏はイラン紛争を引き起こし、そして(一時的にせよ)解決した。文字通りのマッチポンプだ。 …