アメリカドラマとダイバーシティ
NETFLIXのドラマ「サバイバー」を見ている。一般教書演説中に議事堂が爆破されて、大統領・議員がほぼ全滅したというのがドラマのスタートで、ホワイトハウスが主な場面だ。荒唐無稽ともいえるが面白い。他に強く感じることは配役のダイバーシティだ。主役の代役大統領は白人男性だが、女性、アフリカ系、アジア系、ラテン系、イスラム系など万遍なく配置されている。おそらく実際のホワイトハウスの人種分散などとは違うだろう。ダイバーシティを強く配慮して、慎重にキャスティングしたものだろう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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