残念なオンライン診療の低普及
医師会と医療専門家は、危機感を煽り、政府の対応を非難し、国民のさらなる協力を呼びかけているが、自身は何をしているのだろう。その回答とも思えるのが日経トップに出ている(8月19日)。すなわち、オンライン初診ほぼゼロという記事だ。どんどん一般化している他国と比べようもない数字である。自宅療養が急増している中、なお消極姿勢であるのには理由があるようだが、ようするに、準備が面倒くさい、やっても儲からない、といった理由ではないのか。残念過ぎる。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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