コロナ禍で出生数と婚姻数が激減
コロナ禍で一番気がかりなのは、出生数およびその前提となる婚姻数の激減だ。2020年度の出生数は前年度比4.7%減った。婚姻数は16.1%も減っている(5月26日日経)。出生数の急減はヨーロッパ各国では日本以上だ。
挙式を延期せざるを得なかったカップルもあるだろうが、延期しているうちに結婚への情熱も冷めてしまっては残念すぎる。大きなお世話かもしれないが。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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