終戦へのスタンス

 ウクライナ反転攻勢・ロシア苦戦後退。これらのニュースは一般メディアでも頻繁に見かけるようになってきた。窮鼠は猫の急所に嚙みついたようだ。中には、習プー会談の後、習氏が「プー氏はウクライナ侵攻を後悔しているかもしれない」と言ったとの報道もあった。真偽は不明だが。

 戦争など早くやめるに越したことはない。しかし、終戦へのスタンスも攻守交替しつつあるのかもしれない。

鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉

関連するコラム

奈良 正哉のコラム

一覧へ