みずほFG株主総会
みずほFGは、システムの減損など6,900億円の損失を計上したが、配当が据え置きだったせいか株主総会は平穏な印象であった。その中で、環境への配慮などの責任融資にかかわる質問が複数あった。責任融資原則が社会的に認識されつつある証拠とも思えるが、環境保護団体などが、大手銀行の単位株式を購入の上総会に出席して、経営に説明を求めるという運動スタイルが広がりつつあるのかもしれない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.01.19
奈良 正哉
「中道」でない支持者はどうするのか
新政党「中道改革連合」は、巷で「中道」ではないと批判されている。仮に主張とおり中道だったら、純粋左…
-
2026.01.14
奈良 正哉
中国消費者物価上昇率ゼロ
中国の2025年の消費者物価上昇率は16年ぶりのゼロになった(1月10日日経)。デフレ傾向は鮮明だ…
-
2026.01.13
奈良 正哉
ゼレンスキー大統領はもはや英雄ではない?
ウクライナで今大統領選挙をやるとゼレンスキー氏は負けるという調査結果が出ているそうだ(1月9日日経…
-
2026.01.09
奈良 正哉
ベネズエラへの軍事介入
アメリカのベネズエラへの軍事介入について、一部政治家やメディア人から条件反射的に非難の声が上がって…