ベネズエラへの軍事介入
アメリカのベネズエラへの軍事介入について、一部政治家やメディア人から条件反射的に非難の声が上がっている。「力による現状変更」「国際法違反」ということだ。
しかし、事実には両面ある。100%の正義も不正義もない。ことにベネズエラや中南米のことは日本にいる限りよくわからないというのが真実だろう。発言に責任がある、あるいは影響力のある人が、あまりナイーブな発言をするのはどうかと思う。私のような小人でも軽々な発信をする勇気はない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 | |
|---|---|
| 業務分野 |
関連するコラム
-
2026.04.21
奈良 正哉
個人株主もものを言う
株式持合いの解消で、会社の安定株主を求める動きが活発だ。安定株主と目されてきたのは個人株主だ。しか…
-
2026.04.20
奈良 正哉
アメリカより中国、キリスト教よりイスラム教
東南アジア諸国のうち、選択を迫られたらアメリカ(48%)より中国(52%)を選ぶとする国が増えた(…
-
2026.04.15
奈良 正哉
東大の再発防止策
東大は、付属病院医師の汚職に対して再発防止策を発表した(4月9日日経)。卓越大認定のために必死のよ…
-
2026.04.14
奈良 正哉
英国で暗躍する中国のスパイ
英国で中国のスパイが検挙された。議会の中枢まで侵食していたようだ(3月17日日経)。007の国でさ…
奈良 正哉のコラム
-
2026.04.21
奈良 正哉
個人株主もものを言う
株式持合いの解消で、会社の安定株主を求める動きが活発だ。安定株主と目されてきたのは個人株主だ。しか…
-
2026.04.20
奈良 正哉
アメリカより中国、キリスト教よりイスラム教
東南アジア諸国のうち、選択を迫られたらアメリカ(48%)より中国(52%)を選ぶとする国が増えた(…
-
2026.04.15
奈良 正哉
東大の再発防止策
東大は、付属病院医師の汚職に対して再発防止策を発表した(4月9日日経)。卓越大認定のために必死のよ…
-
2026.04.14
奈良 正哉
英国で暗躍する中国のスパイ
英国で中国のスパイが検挙された。議会の中枢まで侵食していたようだ(3月17日日経)。007の国でさ…