107歳まで生きる

 2100年には日本人の平均寿命は、女97歳、男91歳になるとの国連の研究がある。また2007年に日本に生まれた人の半数は、107歳まで生きるという別の研究もある(1月10日日経コラム)。

 そうなると、働き方、健康維持といった個人レベルのことはもちろん、年金や健康保険制度の見直しも必須だろう。

 ガリバー旅行記にラグナグ国という不死の国の話があった。不死とはいわずとも長生きするのも大変だ。

鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉

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