春節爆竹容認
春節の中国の人気渡航先ベスト10から日本が消えている(2月18日日経参照)。韓国・タイなどが日本を代替している。
中国人の日本への渡航者は大幅に減少しているが、支出額は変わっていないとの報道もあった。富裕層だけが訪日して、一般層は政府の指導に従っているのだろう。
国内に留まる低所得層には、これまで環境問題から禁止していた爆竹を容認して、低迷経済の憂さ晴らしを後押ししている(1月30日日経)。素晴らしい。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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