ゼレンスキー大統領はもはや英雄ではない?
ウクライナで今大統領選挙をやるとゼレンスキー氏は負けるという調査結果が出ているそうだ(1月9日日経)。同氏に近い高官の汚職が原因とされる。平時はもちろん、特に国家存亡の危機に際して汚職はいただけない。
日本は、明治維新以降多くの戦争を経験している。その際戦争に乗じて汚職があったのだろうか。戦後のどさくさに紛れていい目をみた民間人はあるそうだ。しかし戦時中の政治家の汚職については聞いたことがない。そもそも日本人は限りなく潔癖なのか、天皇陛下の家臣という意識がブレーキをかけていたのだろうか。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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