脱炭素ファッション
脱炭素への取組は経営ポリシーからファッションに格落ちした印象を受ける。ファッションだからまた流行るときも来るかもしれない。今後4年間は来ないだろうが。ただ、その間に、環境自体も産業構造も人々の認識も大きく変化するだろう。
脱炭素の国際的枠組みから離脱を表明した三井住友銀行をはじめ、メガバンクの株主総会が注目される。環境保護団体からの質問にどう答えるのだろう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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