損保営業昭和の香り
損保大手各社が政策保有株をゼロにするとの記事が日経の一面に出ている(2月29日日経)。記事の最後の方に、損保各社の取引先への営業協力として、取引先の保有する施設の利用や、取引先の運動部の応援の例が記載されている。これらを改善するそうだ。
こんな些事を業務改善計画書に書くのかという疑問もある。もっと思うのは、こういう営業協力は若手社員が嫌う「昭和の香り」ということだ。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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