損保営業昭和の香り 2024.02.29 損保大手各社が政策保有株をゼロにするとの記事が日経の一面に出ている(2月29日日経)。記事の最後の方に、損保各社の取引先への営業協力として、取引先の保有する施設の利用や、取引先の運動部の応援の例が記載されている。これらを改善するそうだ。 こんな些事を業務改善計画書に書くのかという疑問もある。もっと思うのは、こういう営業協力は若手社員が嫌う「昭和の香り」ということだ。 鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉 業務分野 経営者の悩みなんでも相談 関連するコラム 2026.02.10 奈良 正哉 高市祭り 日本株は高市祭りで暴騰している。 25年のNISAの買付額の内、35%が日本株だった(1月22日… 2026.02.09 奈良 正哉 選挙を終えて 衆院選は、事前予想をはるかに超えた自民歴史的勝利、中道壊滅的敗北となった。 これからの政権運営に… 2026.02.04 奈良 正哉 モームリ社長逮捕 退職代行会社モームリの社長が弁護士法違反容疑で逮捕された。弁護士法違反にあたるとは思っていなかった… 2026.02.03 奈良 正哉 中道大敗の末に 自民大勝・中道大敗の予測が続いている。中道大敗の内訳は旧公明維持、旧立憲大敗以下の壊滅ないし死に体…