電車内広告
西武線で通勤しているが、電車内の広告スペースはかなり空いている。しかも出ている広告の多くが身内広告である。つまり西武鉄道関連会社の、レジャー、観光などの広告である。モニター広告も同じだ。
新聞広告も劣勢だが、それでも新聞は読者の「読む」という主体的行為によって、広告も「見られる」可能性も高まる。電車内では、周りをきょろきょろしているのは痴漢かスリぐらいだろう。一般の人はスマホに集中している。乗客の「見る」という行為が期待できないとすると、電車内の広告はもはや「オワコン」なのかもしれない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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