貧弱な海外報道
今週号のニューズウィーク日本版に、「日本を滅ぼす海外報道への無関心」と題して、日本のメディアが海外ニュースをほとんど取り上げないことに、海外出身のジャーナリストが警鐘を鳴らすコラムを寄稿している。
特に民報では、早朝から、どうでもいいが「映える」ニュースと、芸能ニュースとスポーツニュースばかり流している。テレビ東京だけは違うが経済ニュースに偏りがちだ。
どこかの外国勢力による日本人おバカ化計画が進行しているかのようだ。こういうニュースばかり見せられていると、同紙コラムが警告するように、「世界の中の日本」を見失ってしまいそうだ。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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