日大不祥事体質
笑点で一之輔さんが母校日大の不祥事体質ついてまくらを振っていた。思い出したので最近報道された重量挙げ部元監督の不祥事について書いてみる。
組織内で不正行為が行われるには、三つの要素が必要とされる。不正をやるプレッシャー、不正を一人で完結できる機会、不正を不正と思わない正当化の3つだ。重量挙げ部の元監督については、報道を見る限り、三つの要素のうち一つも見当たらない。もはや不正行為は日大内では異常な行為ではなく日常行為なのだろう。体質にまで刷り込まれているのだろう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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