3月11日
10年目のあの日がやってきた。家族を亡くされた方は、そろそろ亡くなった事実を受け入れることができるようになった頃だろうか。まだ2525人の方が行方不明だそうだ。そのご家族はどんな気持ちでこの10年を過ごしてきたのだろう。遺体が早期に発見されることを祈っていたのか、それとも発見されないことを祈ってきたのか。気持ちの整理もつかないままであったろう。かけるべき言葉も見つからない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.05.14
奈良 正哉
ニデックは大丈夫か
ニデックは会計不正に加えて、製品に多数の品質不正もあったことを発表した。会計不正だけなら極論すれば…
-
2026.05.12
奈良 正哉
二大政党制
英国では、地方選で与党労働党が惨敗した。保守党も受け皿にならず、二大政党制は崩壊しつつある。これで…
-
2026.05.08
奈良 正哉
再審決定に対する抗告
刑事事件はやらないので門外漢である。そのうえで、再審制度見直しにかかる法務省と議員の議論について書…
-
2026.05.07
奈良 正哉
ウクライナ戦争はどうなった
GW中はネガティブな市場の急変はなかった。イラン戦争については、トランプ氏の言動に一喜一憂しなくな…