すっかり市民権を得た暗号資産
暗号資産の代表ビットコイン価格が5万ドルを超えた。大手機関投資家ブラックロックはビットコインを投資対象に加え、BNYメロンはカストディサービスを提供する(日経)。これまで暗号資産は、なにやら怪しい「オタク」の玩具のようなイメージが強かったが、すっかりまっとうな投資対象・決済手段として市民権を得たようだ。
一時必要があって、暗号資産のカストディや信託について研究したことがあった。ただ、能力不足+時間不足で中途半端に終わり、腑に落ちるような理解はできなかった。おじさん投資家、おじさん銀行家、おじさん法律家はそろそろ退場か。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.04.09
奈良 正哉
相続手続き一括化
大手金融機関が相続手続きを一括対応できるようにする(4月9日日経)。「一括」が何を示すのかわからな…
-
2026.04.08
奈良 正哉
アポロ13号
有人宇宙船オリオンがアポロ13号の人類最遠地点の記録を塗り替えたそうだ。アポロ11号の月面着陸は鮮…
-
2026.04.07
奈良 正哉
AI教育革命は無理
「AIは教育に革命を求める(4月4日日経「大機小機」)」というコラムがある。もっともな内容であり賛…
-
2026.04.06
奈良 正哉
ベッセントには手をだすな
トランプ氏は、モナレス疾病対策センター所長、ノーム国土安全保障長官に続いてボンディ司法長官を解任し…