現代アート投資
日経平均が3万円を超えて、バブルか否かの議論がされている。
今週号の東洋経済は「アートとお金」と題して、投資商品としての美術品を特集している。80年代バブルの最終盤に「日経あーと」という雑誌が創刊され、美術品を投資対象として扱った。論調は東洋経済と共通していると記憶している。つまり、現代アートの利回りは、一般的な投資対象である株や不動産よりもずっと高いというもので、個人にわかアート投資家を煽っていた。その後バブルの崩壊とともに同紙は廃刊になった。煽られた個人アート投資家の末路は語る必要もない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.09.25
奈良 正哉
ソフトバンクの格付け
ソフトバンクが一部格付け会社の低格付けをものともせず、内外で大型起債を行う。 あくまで個人の感想…
-
2026.09.24
奈良 正哉
北京市ドローン禁止
北京市は民生用ドローンの使用を全面的に禁止する(9月15日日経)。 また中国は出入国を厳しくして…
-
2026.09.17
奈良 正哉
タワマン2階建てローン
高所得層ではない層が高額なタワマンを購入するのに、2階建ローンというのが用意されているそうだ(9月…
-
2026.09.16
奈良 正哉
日米長期金利上昇
主要国で長期金利が上昇している。長期金利(10年国債利回り)が日本では3%、アメリカでは5%をつけ…