日米株式市場の熱気と革新
アメリカでは、ゲームストップという会社の株を巡って、無数の個人投資家が、SNSで徒党を組んで、ロビンフッドという新興オンライン証券を通じて、ヘッジファンドに闘いを挑んでいる(負けそうだが)。日本では、日銀の株式投資残高が、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のそれを上回ったと報じられている(2月6日日経)。まったく土俵が違う話だが、日米で、株式市場の熱気と革新の差を感じてしまう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.11.05
奈良 正哉
結局買われた株式市場
アメリカの中間選挙が終わった。事前の予想以上に民主党が勝ち、共和党が負けた。株式市場は民主党が嫌い…
-
2026.10.30
奈良 正哉
フランスの混乱
フランスの学生デモに乗じた破壊行為は、マクロン氏は極左暴力組織が主導していると言い、トランプ氏は移…
-
2026.10.29
奈良 正哉
ペルーの校則
日系女性が大統領になったペルーは、公立学校の生徒に対して身だしなみ規則を作るそうだ。男子生徒は短髪…
-
2026.10.28
奈良 正哉
中小企業のガバナンス
ガバナンスといえばもっぱら大企業が問題になる。中小企業は東証で問題にしているレベル未達はもちろん、…