日米株式市場の熱気と革新
アメリカでは、ゲームストップという会社の株を巡って、無数の個人投資家が、SNSで徒党を組んで、ロビンフッドという新興オンライン証券を通じて、ヘッジファンドに闘いを挑んでいる(負けそうだが)。日本では、日銀の株式投資残高が、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のそれを上回ったと報じられている(2月6日日経)。まったく土俵が違う話だが、日米で、株式市場の熱気と革新の差を感じてしまう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.10.13
奈良 正哉
中国改正国防動員法
中国は改正国防動員法を施行した。中国国内にあれば「外資を含み」インフラや技術を国防のために徴用でき…
-
2026.10.09
奈良 正哉
TOPIX刷新
TOPIX構成銘柄数が1,600あまりから1,000弱に減った。とはいえ、流動株式の時価総額の97…
-
2026.10.08
奈良 正哉
中国人ノーベル賞受賞者
日本人の、そ合憲三先生がノーベル化学賞を受賞した。めでたい。最近日本人受賞者が増えているような気が…
-
2026.10.07
奈良 正哉
ニデック監査報酬170億円
ニデックの監査法人のPWCは、結局3期連続「意見不表明」とした。他方、驚いたのは監査報酬でその額ト…