不動産価格の変動はわからない
コロナ禍での日本の不動産価格変動はよくわからない。テレワークやワーケーションで、都心の不動産価格は弱含み、郊外や地方の価格は強含むのかと想像していたら、そう単純なものでもないらしい。たしかに、地方を含む商業地の価格は下落しているが、東京23区の住宅地は、昨年より減速したとはいえ、まだ上昇している(9月30日日経)。都心を営業基盤とする戸建て業者オープンハウスの業績はめざましい。海外勢の買い意欲も引き続き旺盛のようだ(10月1日日経)。不動産価格の変動は所詮素人にはわからないということか。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.03.26
奈良 正哉
袴で卒業式
袴すがたの若い女性を多く見かける。卒業式だろう。袴が卒業式の定番になったのはいつごろからかとGem…
-
2026.03.25
奈良 正哉
高校無償化と高校数削減
4月から予定通り高校無償化をするらしい。しかし、普通高校のカリキュラムを理解できている高校生はどの…
-
2026.03.24
奈良 正哉
右往左往
トランプ氏が「攻撃する」と言えば、原油は暴騰し株価は暴落する。トランプ氏が「終結する」と言えば、原…
-
2026.03.23
奈良 正哉
婚姻数増加の朗報
2025年の婚姻数は2年連続で増加して50万組を超えた(2月27日日経)。婚姻数の増加が出生数の増…