ポストコロナは日本人の一人勝ち
めでたいことに、東京は警戒レベルも下がって、10月からはGototravelキャンペーンにも入れてもらえそうだ。とはいえ、10月からすぐに都民が観光地などに押し寄せることはないだろう。コロナに対して日本人は慎重だし、田舎の両親にとっては近所の目もある。近所の目というと悪いイメージだが、他人の利益を慮る、ということでもあるだろう。公衆衛生意識とは、衛生面で他人の利益を慮ることと同義だろう。これが身についている日本人。反マスクデモを繰り広げる欧米人とは大違いだ。ポストコロナは日本人の一人勝ちだろう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.04.02
奈良 正哉
経済的偏向報道
ニューヨークでモーターショーが開かれる。今朝のテレビ東京モーニングサテライトで紹介していた。そのな…
-
2026.04.01
奈良 正哉
弁護士・会計士社外取締役
社外取締役の定番は弁護士と会計士だ。学者や官僚よりはいいとは思う。しかし、弁護士なら法律、会計士な…
-
2026.03.31
奈良 正哉
東南アジアが支援要請
東南アジア各国の石油の備蓄は乏しい。ベトナムはわずか20日程度だ(3月17日日経)。また輸入の多く…
-
2026.03.30
奈良 正哉
学校の事務はファックスと押印
全国の学校では、72%がファックスを使用し、91%が押印を必要としている(3月10日日経)。ITと…