第三波
通勤電車は日に日に混雑度が増しているようだ。大手企業の一部やIT企業のような、恒久的テレワークは少数派なのだろう。そんな中、コロナ第二波は収まりつつあるというのが共通認識だ。ただ、第三波への警戒と準備は怠れない。テレワークインフラの拡充も必要であろうし、事務所のコロナ対策強化も必要だ。そのための助成金も幅広く使えるようだ。第三波がインフルエンザの流行期に来たら、医療は混乱するかもしれない。株価は第一波、第二波は持ちこたえたどころか、高値を更新した。ただ、第三波が大統領選に重なって来たらどうか。投資家は暴落の可能性を頭に置いておくべきなのだろう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.03.24
奈良 正哉
右往左往
トランプ氏が「攻撃する」と言えば、原油は暴騰し株価は暴落する。トランプ氏が「終結する」と言えば、原…
-
2026.03.23
奈良 正哉
婚姻数増加の朗報
2025年の婚姻数は2年連続で増加して50万組を超えた(2月27日日経)。婚姻数の増加が出生数の増…
-
2026.03.19
奈良 正哉
ニデックの典型的会計不正
ニデックの会計不正の内訳として、棚卸資産・固定資産・売上債権の過大評価、引当金の過少計上など、典型…
-
2026.03.16
奈良 正哉
先進国になる前に老いてしまったタイ
タイバンコクに役員を務める会社の販社と工場を訪ねた。 従業員を含め、タイ人はみんなタイスマイルで…