国会議員の歳費カット
コロナの財源に充当する目的で、国会議員の歳費カットが提案されるそうだ。財源としては焼石に水だろうが、姿勢を重んじる日本人には響くものがあるのだろう。ただ、首相や国務大臣は、今回のコロナと関係なく、以前から30-20%の歳費を国庫に返納しているそうだ。マスコミも政治家の姿勢を問うなら、こうした事実も報道してはじめてバランスが保たれるのではないか。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.09.17
奈良 正哉
タワマン2階建てローン
高所得層ではない層が高額なタワマンを購入するのに、2階建ローンというのが用意されているそうだ(9月…
-
2026.09.16
奈良 正哉
日米長期金利上昇
主要国で長期金利が上昇している。長期金利(10年国債利回り)が日本では3%、アメリカでは5%をつけ…
-
2026.09.15
奈良 正哉
社外取締役会議長
取締役会の議長を社外取締役にしている上場企業は139社となった。ただ、上場企業の4%にとどまり(9…
-
2026.09.14
奈良 正哉
新しい財源は罰金
不動産不況で財政難の中国地方政府の新たな財源は「罰金」だ。不当かつ過剰な取り立てで、年間徴収額は過…