コロナに負けない積立投資
このところの株価の急落にもかかわらず、つみたてNISAなど個人積立投資商品には、以前にもまして、資金流入が続いているようだ(3月17日、24日等日経)。相場下落局面では、年金資金などが資産配分のリバランスのために買いを入れる。日銀だけでなく、個人も買いに参加するようになったとすると、相場参加者としては心強い限りだろう。20年以上の長期で見た場合、その過程では今回のような下落局面は必ずある。それに慌てず、むしろチャンスと見て、投資をし続けることが肝要だ。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.08.07
奈良 正哉
熱闘の裏側で
夏の甲子園が始まった。その裏側で、広陵やPLなど野球名門校(だった)の不祥事のその後について、「熱…
-
2026.08.05
奈良 正哉
北アフリカの絶望
モロッコから地続きのスペインの飛び地へ不法移民が急増していて、当地の大問題となっている。「海を泳い…
-
2026.08.03
奈良 正哉
日米協調介入
日米が協調介入に踏み切った。円は急騰している。 プラザ合意以降、協調介入は為替相場の転機になって…
-
2026.07.31
奈良 正哉
ストーカーにGPS
ストーカーにGPSを着けさせることが議論されている(7月29日日経)。反対派は「ストーカーにも人権…