テレワークと地価
テレワークに関しては、例えば、台風テレワークは根付くか、りそな銀行など大手行はオリンピックの時には大規模なテレワークを実施する予定である、安全なテレワークの心得、など、最近は日経だけでも何度も記事が出ている。テレワークを自宅ワークに限って考えると、自宅ワークが普及し、さらにそれが主流になれば、会社員は会社に通勤する必要がかなり減る。とすれば、通勤を前提としたベッドタウンの地価は下がるのではないか。通勤に便利な駅近の価値も減るのではないか。逆に自然環境がいいところや、子育てにいい郊外などの地価が上がるのではないか。テレワークの普及は都心近郊の地価に影響を及ぼすような予感もある。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.08.07
奈良 正哉
熱闘の裏側で
夏の甲子園が始まった。その裏側で、広陵やPLなど野球名門校(だった)の不祥事のその後について、「熱…
-
2026.08.05
奈良 正哉
北アフリカの絶望
モロッコから地続きのスペインの飛び地へ不法移民が急増していて、当地の大問題となっている。「海を泳い…
-
2026.08.03
奈良 正哉
日米協調介入
日米が協調介入に踏み切った。円は急騰している。 プラザ合意以降、協調介入は為替相場の転機になって…
-
2026.07.31
奈良 正哉
ストーカーにGPS
ストーカーにGPSを着けさせることが議論されている(7月29日日経)。反対派は「ストーカーにも人権…