東京除外のGoToキャンペーンは違憲の疑い?
GoToキャンペーンから東京を除外するのは、都民への差別として、違憲(14条平等原則違反)の疑いはないのか?都民はキャンペーンの恩恵に与れない一方、事業には都民からの税金も充てられる。例えば、学校のあるクラスは、病弱で休んでいる子が多いから修学旅行には行けない。ただそのクラスの修学旅行積立金は他のクラスで使う。となったら、騒がない子や親はいないだろう。日本の中の東京となると規模が大きすぎて、問題が見えにくくなってしまうのだろうか。
他県の皆様気を付けて行ってらっしゃい。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.10.01
奈良 正哉
企業内不祥事過去3年49%
デロイトの調査によると、過去3年間で社内不祥事があった企業の割合は49%になるそうだ(9月30日日…
-
2026.09.30
奈良 正哉
ニデック社長辞任
ニデックの新社長が早くも辞任する。取締役会からの辞任圧力による、ということだから、詳しい事情は不明…
-
2026.09.29
奈良 正哉
AI失業
AIは新しい仕事を創造するか、それとも既存の仕事を奪うか、という議論がAIが注目されてからある。今…
-
2026.09.25
奈良 正哉
ソフトバンクの格付け
ソフトバンクが一部格付け会社の低格付けをものともせず、内外で大型起債を行う。 あくまで個人の感想…