ハラスメント調査における「事実認定」の技術
| 開催日 |
2026年4月15日 |
|---|---|
| 開催時間 |
12:00 〜 13:00 |
| 講演者等 | |
| 主催 |
BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社 |
| 会場名 |
オンラインLIVE形式(Zoom使用) |
| お申し込み | |
| テーマ |
ハラスメント調査における「事実認定」の技術~加害者・被害者の言い分が食い違う時のヒアリングと証拠の評価~ |
| 業務分野 |
詳細情報
【BUSINESS LAWYERS 無料ウェビナー】
ハラスメントの相談を受けた際、調査担当者が最も苦慮するのは、当事者間の主張が真っ向から対立する「言った・言わない」の事案です。
客観的な証拠が乏しい中で、事実の認定を誤れば、通報者への二次被害や会社への不信感の拡大を招くおそれがあります。
それでは、どのような証拠をどのように評価し、何をもって「事実」と認定すべきなのでしょうか。
本セミナーでは、ハラスメント調査における「事実認定」の基本構造を整理し、供述の対立といった判断に悩む事案でも活用できる、証拠の見方、判断の組み立て方を体系的に解説します。
「事実」と「評価」を明確に分けて考える思考法を身につけることで、恣意的判断を排し、法的リスクにも耐えうる公正な調査のための”再現可能な思考法”を提示します。
【プログラム】
・ 「事実」と「評価」を区別する
・ 「事実認定」の作法
・ 「強い」証拠と「弱い」証拠
・ 対立するヒアリング結果への向き合い方
・ 調査報告書へ落とし込む際の落とし穴