実務担当者のための企業における情報開示制度解説講座~上場企業の適時開示・法定開示を中心に~

開催日

2022年2月25日

開催時間

14:00~17:00  

主催

企業研究会

https://www.bri.or.jp/

会場名

企業研究会セミナールーム(東京:御徒町)

お申し込み

https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/26821

テーマ

IR全般(適時開示・法定開示)

業務分野

法律相談一般 内部統制システム・コンプライアンス 会社・法人法務相談一般

その他

Zoom参加も可

詳細情報

本セミナーでは、証券取引所の適時開示制度を中心に、他の開示制度との異同並びに適時開示制度の意義及び内容を概観するとともに、開示実務の流れについて確認します。東京証券取引所の開示実務の最前線にいた講師の経験から、開示制度の原理原則を踏まえ、開示の要否・内容についての考え方を基礎から応用まで幅広く解説いたします。上場企業の情報開示に関わる担当者は勿論、上場を検討している企業の皆様も受講対象とし、開示実務で使える知識、考え方を提供することに努めさせていただきます。

 

【目次】

1.情報開示制度の概要
・情報開示制度概要
・法定開示と適時開示制度の比較

2.法定開示制度
(1)金商法開示
・金融商品取引法に基づく開示制度の目的・理念
・発行開示制度と継続開示制度
・各種制度(臨時報告書、公開買付、大量保有報告制度等)
(2)会社法開示
・会社法に基づく開示制度の目的・理念
・計算書類及び事業報告並びに付属明細書

3.適時開示制度
・適時開示制度の意義と理念
・適時開示が求められる会社情報、軽微基準とは
・開示の要否・内容判断
・任意開示とは
・注意喚起制度とは
・適時開示制度における実効性確保措置

4. 適時開示の実務の流れ
(1)適時開示の要否の検討
(2)スケジュールの確認
(3)開示資料の作成
(4)適時開示の手続き

5.具体例による検討
(1)適時開示のタイミングが論点となる場合
(2)適時開示の内容が論点となる場合

6.質疑応答 

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