女性が消える町
人事採用を男女で区別しないと、女性のほうが実力・能力が上なので必然的に女性ばかり採用しかねないという話はよく聞く。日本だけでなく東南アジア全般の傾向だという人もいる。
半面、女性の就業機会の少ない地方は多いようだ(3月25日日経「女性が消える町」コラム)。絶対量として女性のできる仕事が少ないのか、それとも「男は仕事、女は家庭」という旧来の価値観が根強く残っている。だから仕事があればまずは男性が優先されるのだろうか。地方の町から女性が消えて人口減少が加速するという構図だ。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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