損保営業昭和の香り 2024.02.29 損保大手各社が政策保有株をゼロにするとの記事が日経の一面に出ている(2月29日日経)。記事の最後の方に、損保各社の取引先への営業協力として、取引先の保有する施設の利用や、取引先の運動部の応援の例が記載されている。これらを改善するそうだ。 こんな些事を業務改善計画書に書くのかという疑問もある。もっと思うのは、こういう営業協力は若手社員が嫌う「昭和の香り」ということだ。 鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉 業務分野 経営者の悩みなんでも相談 関連するコラム 2026.02.18 奈良 正哉 春節爆竹容認 春節の中国の人気渡航先ベスト10から日本が消えている(2月18日日経参照)。韓国・タイなどが日本を… 2026.02.17 奈良 正哉 またまたインサイダー またまたインサイダー。今度はみずほ証券だ。 事業会社では自社株式関連情報以外にインサイダー情報は… 2026.02.16 奈良 正哉 運のいい人 高市首相は運がいいと思う。比較対象は根暗な印象の石破氏だった。競争相手は抱き合い心中の首謀者野田氏… 2026.02.10 奈良 正哉 高市祭り 日本株は高市祭りで暴騰している。 25年のNISAの買付額の内、35%が日本株だった(1月22日…