建設と運輸2024年問題への共同
鹿島建設とヤマトが組んで、鹿島の下請が持ち組む資材の共同運送により、現場トラックを1割減らす計画だ(12月25日日経)。記事によれば、他のゼネコンも2024年問題に対してさまざまな工夫をしている。建設と運輸は共に2024年問題を抱えているからその対策は切実である。両者の共同は実を結ぶと思われる。
他方、中小のトラック業者はほとんど対策が進んでいないとも聞く。大丈夫か。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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