シュー氏を矯めて中国を殺すか
中国からは外資の流出が続いて、最近では流入を超過している(10月26日、11月4日日経)。
他方、スパイ防止法の関連なのだろう、中国のビザ取得は時間がかかる。それだけでなく、本人はもとより、職場は当然、加えて家族の詳細な情報まで求められているようだ。中国出張者は、中国に入国したら最後、個人情報を永遠に人質に取られてしまう感覚だろう。
「シュー氏を矯めて中国を殺す」か。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 | |
|---|---|
| 業務分野 |
関連するコラム
-
2026.05.14
奈良 正哉
ニデックは大丈夫か
ニデックは会計不正に加えて、製品に多数の品質不正もあったことを発表した。会計不正だけなら極論すれば…
-
2026.05.12
奈良 正哉
二大政党制
英国では、地方選で与党労働党が惨敗した。保守党も受け皿にならず、二大政党制は崩壊しつつある。これで…
-
2026.05.08
奈良 正哉
再審決定に対する抗告
刑事事件はやらないので門外漢である。そのうえで、再審制度見直しにかかる法務省と議員の議論について書…
-
2026.05.07
奈良 正哉
ウクライナ戦争はどうなった
GW中はネガティブな市場の急変はなかった。イラン戦争については、トランプ氏の言動に一喜一憂しなくな…
奈良 正哉のコラム
-
2026.05.14
奈良 正哉
ニデックは大丈夫か
ニデックは会計不正に加えて、製品に多数の品質不正もあったことを発表した。会計不正だけなら極論すれば…
-
2026.05.12
奈良 正哉
二大政党制
英国では、地方選で与党労働党が惨敗した。保守党も受け皿にならず、二大政党制は崩壊しつつある。これで…
-
2026.05.08
奈良 正哉
再審決定に対する抗告
刑事事件はやらないので門外漢である。そのうえで、再審制度見直しにかかる法務省と議員の議論について書…
-
2026.05.07
奈良 正哉
ウクライナ戦争はどうなった
GW中はネガティブな市場の急変はなかった。イラン戦争については、トランプ氏の言動に一喜一憂しなくな…