佐々木朗希君
佐々木朗希君が、2試合連続完全試合目前の8回終了で降板した。不思議と監督の采配を非難する声はない。ファンの間でも記録より身体ということへの理解が深まったのだろう。
そのむかし、読売に江川という投手がいた。高校時代から怪物と呼ばれていた。しかし、プロの試合では投球数が100球を超えると打ち込まれることが多くて、「100球肩」と揶揄されていた。今はそういう非難はない。投手は分業が当たり前になった。産業界もすべて自前でやろうとすると無理がある。とある企業の研究開発責任者は、まずは誰と組むかが一大事と言っていた。ホンダとソニーが好例だろう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
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