日米株式市場の熱気と革新 2021.02.08 アメリカでは、ゲームストップという会社の株を巡って、無数の個人投資家が、SNSで徒党を組んで、ロビンフッドという新興オンライン証券を通じて、ヘッジファンドに闘いを挑んでいる(負けそうだが)。日本では、日銀の株式投資残高が、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)のそれを上回ったと報じられている(2月6日日経)。まったく土俵が違う話だが、日米で、株式市場の熱気と革新の差を感じてしまう。 鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉 投稿者等 奈良 正哉 奈良 正哉のコラム 2026.02.10 奈良 正哉 高市祭り 日本株は高市祭りで暴騰している。 25年のNISAの買付額の内、35%が日本株だった(1月22日… 2026.02.09 奈良 正哉 選挙を終えて 衆院選は、事前予想をはるかに超えた自民歴史的勝利、中道壊滅的敗北となった。 これからの政権運営に… 2026.02.04 奈良 正哉 モームリ社長逮捕 退職代行会社モームリの社長が弁護士法違反容疑で逮捕された。弁護士法違反にあたるとは思っていなかった… 2026.02.03 奈良 正哉 中道大敗の末に 自民大勝・中道大敗の予測が続いている。中道大敗の内訳は旧公明維持、旧立憲大敗以下の壊滅ないし死に体… 一覧へ