バブル期のクリスマスイブの情景
バブル期のクリスマスイブ。高級ホテルは1年前から予約で満室。高級フレンチレストランも同様に満席。レストランはディナーで2回転を欲張って、作り置きの皿を矢継ぎ早に提供する。ドンペリが開けられるも、彼女が一口飲んで「苦くてまずい」ということで放置。メインイベントとして彼氏からティファニー オープンハートのプレゼント。彼氏は1月分の給料を優に超えるお金を一晩の饗宴に提供した。バブルと言うと聞こえが悪い。しかし好景気、好循環だった。みんな積極的で元気があった。ずいぶん遠くまで来てしまった。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.05.14
奈良 正哉
ニデックは大丈夫か
ニデックは会計不正に加えて、製品に多数の品質不正もあったことを発表した。会計不正だけなら極論すれば…
-
2026.05.12
奈良 正哉
二大政党制
英国では、地方選で与党労働党が惨敗した。保守党も受け皿にならず、二大政党制は崩壊しつつある。これで…
-
2026.05.08
奈良 正哉
再審決定に対する抗告
刑事事件はやらないので門外漢である。そのうえで、再審制度見直しにかかる法務省と議員の議論について書…
-
2026.05.07
奈良 正哉
ウクライナ戦争はどうなった
GW中はネガティブな市場の急変はなかった。イラン戦争については、トランプ氏の言動に一喜一憂しなくな…