日銀購入ETFの出口
日銀が買い続けていたETFの出口戦略として、個人に売却制限(すぐに売れない)を付けて割引販売する案が提唱されている(11月19日)。35兆円に積み上がった日銀保有ETFは、潜在的な売却圧力として意識されてきたが、個人に売却制限をかけて売るのは妙案であるように思う。日銀が長期間かけて徐々に売るなら、専用の積み立て投信を作れるかもしれない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.07.17
奈良 正哉
日本株式個人株主増
証券保管振替機構(ほふり)の集計では、個人株主数は1,677万人で1年間で78万人増えた。NISA…
-
2026.07.15
奈良 正哉
子どものSNSの規制
子どものSNSの利用を規制することが世界中で広がっている。オーストラリアはすでに規制している。アメ…
-
2026.07.14
奈良 正哉
三菱UFJ銀行時価総額首位
三菱UFJ銀行が銀行として40年ぶりで株式時価総額首位に返り咲いた。まあ、銀行勤めの経験のある身と…
-
2026.07.13
奈良 正哉
フォルクスワーゲンのピンチ
一時期トヨタと販売台数世界一を競っていた、フォルクスワーゲンの経営がピンチだ(7月11日日経)。そ…