民主主義の先生が
アメリカは、日本にとって民主主義の先生だった。その先生が民主主義の根幹たる選挙、それも大統領選挙で揺れている。だれが当選するかではなく、不正投票、投票妨害、選挙結果未確定(負けを認めない)などが公然と議論されている。もはや先生どころか先進国とはいえない有様だ。かりに、大統領が長期に渡り確定しないと、いち早くコロナ禍から脱した中国が、外交的・経済的覇権を握る可能性が高まり、その時期が早まるかもしれない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.03.23
奈良 正哉
婚姻数増加の朗報
2025年の婚姻数は2年連続で増加して50万組を超えた(2月27日日経)。婚姻数の増加が出生数の増…
-
2026.03.19
奈良 正哉
ニデックの典型的会計不正
ニデックの会計不正の内訳として、棚卸資産・固定資産・売上債権の過大評価、引当金の過少計上など、典型…
-
2026.03.16
奈良 正哉
先進国になる前に老いてしまったタイ
タイバンコクに役員を務める会社の販社と工場を訪ねた。 従業員を含め、タイ人はみんなタイスマイルで…
-
2026.03.10
奈良 正哉
貝が高い
貝が高くなっているそうだ。4割5割高は当たり前、2倍になっているのもあるらしい(3月4日日経)。貝…