ポストコロナは日本人の一人勝ち
めでたいことに、東京は警戒レベルも下がって、10月からはGototravelキャンペーンにも入れてもらえそうだ。とはいえ、10月からすぐに都民が観光地などに押し寄せることはないだろう。コロナに対して日本人は慎重だし、田舎の両親にとっては近所の目もある。近所の目というと悪いイメージだが、他人の利益を慮る、ということでもあるだろう。公衆衛生意識とは、衛生面で他人の利益を慮ることと同義だろう。これが身についている日本人。反マスクデモを繰り広げる欧米人とは大違いだ。ポストコロナは日本人の一人勝ちだろう。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.07.23
奈良 正哉
欧州中国車席巻
欧州市場で中国車がシェアを急拡大している。6月には11%に達していて、シェアを落としている日本車を…
-
2026.07.21
奈良 正哉
コカイン使用経験35万人
厚労省の推計によると、日本人でコカインの使用経験のある人は35万人だそうだ(7月6日日経)。麻薬よ…
-
2026.07.17
奈良 正哉
日本株式個人株主増
証券保管振替機構(ほふり)の集計では、個人株主数は1,677万人で1年間で78万人増えた。NISA…
-
2026.07.15
奈良 正哉
子どものSNSの規制
子どものSNSの利用を規制することが世界中で広がっている。オーストラリアはすでに規制している。アメ…