コロナで少しいいこと
コロナによる外出自粛もあって、2020年1-6月期の刑法犯は、街頭犯罪を中心に前年より15%も減少した。最高だった2002年に比べると、およそ5分の1程度だ。一般に経済状況が悪化すると犯罪が増加すると言われている。特に自粛期間中は、犯罪の動機はあってもその機会が失われていたということなのかもしれない。他方、アメリカでは、コロナによる絶望感や孤独感などから、薬物過剰摂取死が激増しているらしい(7月31日テレビ東京モーニングS)。トランプは大統領選の延期を匂わせている。予想されたことだが。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.07.15
奈良 正哉
子どものSNSの規制
子どものSNSの利用を規制することが世界中で広がっている。オーストラリアはすでに規制している。アメ…
-
2026.07.14
奈良 正哉
三菱UFJ銀行時価総額首位
三菱UFJ銀行が銀行として40年ぶりで株式時価総額首位に返り咲いた。まあ、銀行勤めの経験のある身と…
-
2026.07.13
奈良 正哉
フォルクスワーゲンのピンチ
一時期トヨタと販売台数世界一を競っていた、フォルクスワーゲンの経営がピンチだ(7月11日日経)。そ…
-
2026.07.09
奈良 正哉
みずほ信託銀行相続ノウハウを伝授
みずほ信託銀行は、地域金融機関に相続関連ノウハウ取得のためのサブスクサービスを提供する。 ゼロ金…