銀行はもう要らないのか?
G20で実際どの程度問題提起されたのかわからないが、ブロックチェーン技術による金融取引は、規制当局にとっても課題としての緊急性は増している。5月29日日経に掲載されているイメージ図によれば、現在は、金融機関(銀行)が金融取引の仲介者として存在するが、未来では、銀行は図上から消えている。金融は必要でも銀行は不要であるといった著名経営者の発言もある。銀行は銀行業から業態転換しないと生き残れないのかもしれない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.01.20
奈良 正哉
「中道改革連合」という名前
「中道改革連合」という名前が過激派のようだと批判を浴びている。見たこともない過激派のような名前の団…
-
2026.01.19
奈良 正哉
「中道」でない支持者はどうするのか
新政党「中道改革連合」は、巷で「中道」ではないと批判されている。仮に主張とおり中道だったら、純粋左…
-
2026.01.14
奈良 正哉
中国消費者物価上昇率ゼロ
中国の2025年の消費者物価上昇率は16年ぶりのゼロになった(1月10日日経)。デフレ傾向は鮮明だ…
-
2026.01.13
奈良 正哉
ゼレンスキー大統領はもはや英雄ではない?
ウクライナで今大統領選挙をやるとゼレンスキー氏は負けるという調査結果が出ているそうだ(1月9日日経…