銀行はもう要らないのか?
G20で実際どの程度問題提起されたのかわからないが、ブロックチェーン技術による金融取引は、規制当局にとっても課題としての緊急性は増している。5月29日日経に掲載されているイメージ図によれば、現在は、金融機関(銀行)が金融取引の仲介者として存在するが、未来では、銀行は図上から消えている。金融は必要でも銀行は不要であるといった著名経営者の発言もある。銀行は銀行業から業態転換しないと生き残れないのかもしれない。
鳥飼総合法律事務所 弁護士 奈良正哉
| 投稿者等 |
|---|
奈良 正哉のコラム
-
2026.06.01
奈良 正哉
ブラジル8,000万人延滞
ブラジルでは8,000万人を超える国民が、何等かの債務を延滞しているそうだ(5月20日日経)。8,…
-
2026.05.29
奈良 正哉
日経平均高値更新だが
日経平均株価は連日高値を更新している。もっとも原動力はAI関連株と半導体関連株だけで、その他の銘柄…
-
2026.05.27
奈良 正哉
「談合は悪いことではない」という意識
北海道新幹線の延伸に絡んで、建設会社9社が公取委に談合を疑われている(5月20日日経)。 談合と…
-
2026.05.25
奈良 正哉
終戦へのスタンス
ウクライナ反転攻勢・ロシア苦戦後退。これらのニュースは一般メディアでも頻繁に見かけるようになってき…