新規株式上場(IPO)の実務と理論

著者等

伊東 祐介

出版・掲載

商事法務

価格

3,300円 (本体3,000円+税)

発行日

2022年4月20日

業務分野

経営者の悩みなんでも相談 法律相談一般 内部統制システム・コンプライアンス 会社・法人法務相談一般

詳細情報

新規株式上場(IPO)で求められる法手続と実務上の対応について解説する書籍です。上場実務に携わるすべての人に向けた実務的な解説書となります。

新規株式上場(IPO)の意義・目的・効果について、金商法や東証が定める規程の仕組みと実務上の機能を説明し、上場会社になるにあたって証券取引所から求められる「上場会社適格性」を明らかにします。また、上場直後の会社にとって特に重要な適時開示制度および実効性確保措置についても解説しています。

 

<主要目次>
第1章 新規株式上場(IPO)について
第2章 上場審査基準について
第3章 上場準備の実務
第4章 上場会社の責務
第5章 上場会社に対する実効性確保措置
第6章 上場制度に関する部分的考察

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