橋本 浩史

Hiroshi Hashimoto

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  • 資格等

    • 弁護士
  • 取扱言語

    日本語

橋本 浩史
  • 資格等

    • 弁護士
  • 取扱言語

    日本語

 主な取り扱い分野は、企業法務(企業間契約、M&A、コンプライアンス、債権回収、労働案件、顧問業務等)、遺言相続、税務訴訟などです。税務訴訟では、複数の最高裁判決(納税者勝訴)で納税者の代理人を務めました。ご相談者、ご依頼者のお話をよく「聴き」、「共感」することを心がけています。

取扱業務

経歴

1994年(平成6年)3月  京都大学法学部卒業
1995年(平成7年)11月 司法試験合格
1998年(平成10年)4月 弁護士登録(第二東京弁護士会)、(現)鳥飼総合法律事務所入所
2007年(平成19年)1月 鳥飼総合法律事務所パートナー弁護士就任
2006年(平成18年)10月から 青山学院大学大学院非常勤講師
2019年(平成31年)1月から  東京地方裁判所鑑定委員候補者(借地非訟事件)

M&Aシニアエキスパート(一般社団法人金融財政事情研究会認定)
東京家庭裁判所・成年後見人等候補者(第二東京弁護士会)
東京国税局ほかに税理士業務を行う旨の通知済み 
経営法曹会議会員、租税訴訟学会会員

案件実績

【代理人を務めた主な訴訟】
国立マンション訴訟(最判平成18年3月30日判例タイムズ1209号87頁、景観利益が法的利益として認められ事例)
ガーンジー島訴訟(最判平成21年12月3日判例タイムズ1317号92頁、タックスヘイブン対策税制に関し納税者勝訴の税務訴訟)
ホステス報酬源泉徴収事件(最判平成22年3月2日判例タイムズ1323号77頁、租税法の文理解釈の原則、納税者勝訴の税務訴訟)
匿名組合所得区分事件(最判平成27年6月12日判例タイムズ1417号64頁、「正当な理由」の存否、納税者一部勝訴の税務訴訟)
固定資産税賦課決定処分取消請求事件(東京地判平成29年9月14日判例タイムズ1448号164頁、特例容積率による登録価格の減価が認められた事例)

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