鳥飼総合法律事務所

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【セミナー 東京】2017.6.5 『債権管理・回収』の基本と実践

 
投稿者
権田修一
講演者
弁護士 権田修一
テーマ
『債権管理・回収』の基本と実践
主催
みずほ総合研究所
開催日
2017/6/5(水) 10:00~16:30
会場名
みずほ総合研究所 セミナー室
会場所在地
東京都千代田区内幸町1-2-1 日土地内幸町ビル3F
取扱分野
鳥飼総合法律事務所
 

最新の判例及び債権法改正を踏まえた

『債権管理・回収』の基本と実践

~取引開始時の確認事項から、日頃の管理、信用不安時の対処法および倒産手続きの具体策まで~

 

【講義内容】

1.債権回収の基本的な流れ

(1)商取引の基本的な流れ

(2)債権回収の基本的な流れ

2.取引開始時の注意点

(1)取引相手の情報収集が第1歩

(2)商業登記簿謄本の入手方法と読み方

(3)会社の概要を知るためのその他の方法

(4)不動産登記簿謄本の入手方法と読み方

(5)取引基本契約書の作成方法

3.取引開始時の債権保全

(1)商品の売買取引を開始するときの債権保全(所有権留保)

(2)保証金 

4.債権の管理

(1)債権管理の方法

(2)消滅時効の意味と対処方法

5.担保の取り方

(1)担保の種類

(2)保証人

6.取引先の協力が得られるときの債権回収

(1)取引先の支払が遅れ始めたときの対応(内容証明郵便)

(2)取引先にきちんと支払うように仕向ける方法(公正証書)

(3)取引先に対して買掛金があるときの対応(相殺)

(4)取引先が持っている売掛金から支払を受ける方法(債権譲渡・代理受領・振込指定)

(5)取引先の倉庫にある商品から債権を回収する方法

7.裁判所を利用した債権回収

(1)取引先に勝手に財産を処分させない方法(仮差押・仮処分)

(2)裁判をせずに強制執行手続を利用する方法(支払督促)

(3)60万円以下の売掛金しかない場合(少額訴訟)

(4)手形が不渡りになった場合(手形訴訟)

(5)取引先が全面的に争う姿勢を見せているとき(通常の民事訴訟)

(6)強制執行の手続

8.取引先の倒産時の債権回収

(1)倒産の種類

(2)取引先の倒産情報が入ったときの対応

(3)破産手続における債権回収

(4)民事再生手続における債権回収

 

【お申込みはこちら】

http://www.mizuhosemi.com/section/business/29-1078.html 

 

 

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