鳥飼総合法律事務所

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【セミナー】~改正のポイントから実務上の注意点まで~120年ぶりの「民法大改正」まるわかり講座

 
投稿者
鳥飼総合法律事務所
講師等
渡邊 康寛
テーマ
経営者様必見!120年ぶりの「民法大改正」まるわかり講座
主催
保険サービスシステム株式会社
開催日
平成27年11月18日(水) 16:00~19:00
会場名
保険サービスシステム 大セミナールーム 
会場所在地
東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル17F(日比谷シャンテ)
取扱分野
鳥飼総合法律事務所
 

平成27年3月末、長年の議論を経てまとめられた民法改正法案が国会に提出され、120年ぶりの民法の大改正とも言われる変化が起きようとしています。
今回の改正が「どのような意味を持っているのかを基礎から説明」し、「経営者として気を付けるべきポイントは何か」を、訴訟で数多くのトラブルを見てきた実務家がわかりやすく解説いたします。

お申し込みはこちら:http://www.hokenss.co.jp/SEMS/online/seminar.cgi?id=1166

対象:経営者・幹部の方限定  定員:60名 ※先着順につき、満席の場合はご了承ください。

 

 

講演内容

1)日々のビジネスにも直結する「契約成立」の場面はどのように変わるのか?

【錯誤】商品が期待外れであった場合に返品を求めるには?返品を求めやすくする工夫とは?

【定型約款】今回の改正の目玉!約款を有効活用するためのポイントは?
【保証】万一の場合の頼みの綱である保証が無効になることも。避けるべき保証の取り方は?
【法定利率】低金利化の影響を受けずに有利な契約書を作るため、既存の契約書の見直しを!

 

2)契約を締結した後の場面ではどのような点が変わるのか?

【債務不履行】契約を履行しない態度を明らかにした相手に損害賠償請求できる新制度の概要とは?
【危険負担・解除】売買契約後に災害で物が壊れた場合,買主はどのような選択をするのがベストか。法改正により広がった選択肢とは。
【時効】改正で短期間の時効が認められることに。うっかり大損失を出さないために気を付けるべき事とは?万一の場合にリカバリーできる手段は?
【債権譲渡】将来債権を譲り受ける際のリスクが増大。どのような点に留意すべきか

 

3) 個別の契約類型についてはどのような点が変わるのか

【賃貸借】規程の整備により、修繕をめぐる紛争や、賃料の減額をめぐる紛争が増加する可能性。紛争を防止するためにはどうするべきか?
【請負】新たに創設された「契約不適合責任」がシステム開発業者や建設業者に与える影響は?

 

 

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