鳥飼総合法律事務所

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法務的側面から考える 海外取引に係る『源泉所得税』の基礎

 
投稿者
鳥飼総合法律事務所
講演者
鳥飼総合法律事務所 弁護士・税理士 石井亮
主催
一般社団法人企業研究会
開催日
2015年11月13日 13:00~17:00
会場名
企業研究会セミナールーム(東京:麹町)
会場所在地
一般社団法人企業研究会
取扱分野
税務
 

PROGRAM

1.海外取引等に係る源泉所得税の執行の動向

(1)統計資料からみる税務執行

(2)国税当局が発表している執行方針

 

2.源泉所得税に対する法務的なアプローチの重要性

(1)源泉所得税という税金の特質

(2)税務執行における法務的な検証の必要性

(3)税務争訟の焦点は法務問題

 

3.法律から見た源泉所得税

(1)源泉徴収をめぐる法律関係 

(2)源泉所得税をめぐる法律構造 

(3)租税条約の機能と重要性 

 

4.源泉所得税をめぐる5つの柱

(1)「外国法人」の意義と範囲 

(2)「恒久的施設」の機能 

(3)「国内源泉所得」の範囲

(4)意外に難しい「支払」 

(5)税務当局に対する「届出」 

 

5.ケーススタディ

(1)貸付金の利子、債権譲渡、譲渡担保

(2)株式の譲渡、配当

(3)無形資産の使用料と役務提供に対する報酬

(4)海外勤務者に対する賃金、役員報酬 

 

6.質疑応答

 

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