鳥飼総合法律事務所

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【基調講演】「中小企業経営者が治療と仕事の両立支援を進めるメリット、避けるデメリット」

 
投稿者
小島健一
講演者
弁護士 小島健一
テーマ
中小企業における両立支援の進め方を考える
主催
これからの治療と就業生活の両立支援を考える研究会
開催日
2018年12月22日(土)13:30~16:30
会場名
ヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス
会場所在地
東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル (JR総武線 浅草橋駅(西口)より徒歩1分、都営浅草線 浅草橋駅(A3出口)より徒歩2分)
取扱分野
コンプライアンス
人事・労務
鳥飼総合法律事務所
 

近年、わが国においては、がんや難病をはじめとする様々な病気について、治療技術の進歩により、それらの病気を持ちながらも、一定の配慮があれば、就労可能な労働者が増加しています。政府も、一億総活躍社会の実現に向けて、治療と職業生活の両立支援(以下、両立支援)を積極的に推進しています。厚生労働省からは、2016年2月に「事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン」が公表されました。その結果、両立支援を進めるために、当事者を取り巻く関係機関の連携が進んできました。一方で、関係機関の連携が進むにつれ、色々な課題も見えてきました。特に、経営資源に限りのある中小企業においては、大企業以上に両立支援を進めにくい現状があります。そこで、当事者の方々や、両立支援に関わる様々な職種の方々が、これからの両立支援について共に考える場を設けたいと考え、研究会を企画しました。第2回目の今回は、テーマを「中小企業における両立支援の進め方を考える」として、中小企業にかかわる職種の連携の点から、治療と仕事の両立支援を考えたいと思います。

【プログラム】

《研究班から》
研究班の活動から見えてきたこと
北里大学医学部公衆衛生学 教授 堤 明純

《基調講演》
中小企業経営者が治療と仕事の両立支援を進めるメリット、避けるデメリット
鳥飼総合法律事務所 パートナー弁護士 小島 健一

《シンポジウム》
産業医 兼 社会保険労務士の立場から
森本産業医事務所 代表 森本 英樹(医師・社会保険労務士)
衛生管理者・人事の立場から
合同会社アール CEO 對木 博一
企業外労働衛生機関の立場から
一般財団法人京都工場保健会 理事 森口 次郎
当事者の立場から
一般社団法人 全国心臓病の子どもを守る会 会員 吉田 夏未/事務局長 下堂前 亨

 

 お申込みはこちらから

http://www.med.kitasato-u.ac.jp/~publichealth/bs/event.html

 

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